こんにちは、Peleです。
いよいよ授業も始まり、無事に1週間が終わりました。
とはいえ、まだ最初なので授業がガッツリではないのとクラスメイトにも幸い恵まれ、今のところ何とかやっています。笑
さてさて、
今回は久々に前々回の続きである大学生の頃の振り返り(大学3年〜)を書いてみたいと思います。
Peleの就活についてですが、「地元」というキーワードがすごく強かったのです。そう思ったキッカケは、Peleが大学生になってたまに実家に帰省した時、小さい頃に毎日通っていたお店が次々にお店を閉じてガランとした駅前の光景を目の当たりにしたことがすごく強烈だったんですね。
これは実際結構シリアスで、人口が少ないから成り立つビジネスが限られる→仕事が少ないから若い人を中心にどんどん移住していく→高齢化が進む→更に人口減少が進む、のような無限ループが進んでいくことになります。
そういった状況を変えられる可能性がある業界がいいなぁと思い、商圏のないインターネット系の会社を中心に就活を進めました。ちなみに、今だから言えますがその頃は100円ショップで買ったアルバイト用の履歴書でガシガシとエントリーしていました。笑
就活自体はすごく楽しくって、色んな人の話を聞けるし、実際業界によって働き方から思考に至るまで全然違うなぁって感じていました。
今でも覚えていることがあるのですが、某燃料系の会社の方にお話を伺った時に「うちの会社では30年経っても全員新卒が残っています」って自信満々に言ってて、何故かというと某燃料系のプロジェクトって数十年単位で結果がわかるんですって笑
それまで、インターネット系会社の方々から、アジャイルで開発してABテストを数週間単位でやって、状況見ながら改善していくみたいな話を聞いていたもので、本当働く業界によって何から何まで変わるなぁと感じたことを今でも覚えていますww
そんなこんなもありましたが、結果的にPeleはインターネット系の会社に就職することになり、やっと社会に羽ばたきます。
次回につづく…
Floさん、よろしくお願いしまぁーす♩
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